白いジャーマンシェパードのブリーダーである大型犬専門犬舎です。一犬種に拘った専門のブリーダーだからこそおこなえる、ホワイトシェパードに適した環境管理が自慢のブリーダーです。 当犬舎はホワイトシェパード専門犬舎ALWAYSHEREの専属犬舎・ブリーダーとして、白いジャーマンシェパード(ホワイトシェパード)の繁殖を行っております。
そのため、繁殖方針も管理方針もすべて同様に行っております。
当SEVEN TREASUREでは販売は行っておらず、すべて白いジャーマンシェパード(ホワイトシェパード)の繁殖に力を注いでおります。

白いジャーマンシェパードのブリーダー基本方針

よりスタイルの良い白いジャーマンシェパード(ホワイトシェパード)を作出するために、当犬舎ではブリーダーとしての拘りがあります。
腰の低さはもちろんのこと、血統面での無理な交配を避け、あらゆる可能性を考えた繁殖を心がけております。
しかし、それ以上に繁殖・販売に対しての、従来のやり方にALWAYSHERE同様疑問を感じており、
専属となることでその従来のブリーダーの管理の仕方に、否定的な考え方を持つようになりました。
まず第一に「刷り込み」とう今までにない概念を取り入れ、本来持っている犬らしい性格を持つ子犬の繁殖を心がけております。
白いジャーマンシェパードは大型犬です。そんな白いジャーマンシェパードに、刷り込みが入っていないと、一般の愛犬家の方にとうていお渡しすることが出来ません。それは当犬舎ならびにグループ犬舎は子犬の将来を考えたブリーダーであるからなのです。そこがブリーダーとしての責任でもあります。
刷り込みというのは、犬の将来のために必ず必要になるのです。
その刷り込みのメリットに、「犬の言葉をたくさん覚えている」にあります。
このことは非常に重要です。「噛みつく」「吼える」「懐いていないと感じるときがある」「言うことを聞かない」「すぐにキレる」「興奮から攻撃へ」といった問題行動は、すべて愛犬の使える言葉にあるのです。
そのために、どんな行動を取って良いか解らない感情表現がヘタな犬に育ってしまうのです。
多くのブリーダーが、目先のことしか考えず、子犬ではない幼犬を産ませては売り、産ませては売り、を行っているため、こうした問題行動が減らないのです。そのような愛犬の行き着くところは、「自由を与えることができない」飼育環境で飼うことしかできないようになります。
そのようなことを防ぐためには、まず繁殖する者・ブリーダーの考え方を変えなければならないのです。
人間と同様、生き物として犬の命を考えた場合、それなりの勉強をさせなければならないのです。
そうすることにより、本当の愛犬と飼育者の明るく楽しい未来ができあがるのです。
ですから、当犬舎の白いジャーマンシェパードたちは、「刷り込み」を第一に考えた飼育環境で、一日中、母犬や兄弟犬・姉妹犬と共に過ごさせ、心の成長を考えることを基本方針としています。
すべては子犬たちの未来のために
これがブリーダーに一番大切な心の持ち方です。

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